Kekkaiは“植物が生きる場所を決めつけない”をコンセプトに、照明開発の専門家と指物師・高橋雄二氏とのコラボレーションで生み出した光の箱。太陽の光が届かない場所でも、サボテンや多肉植物を育てることができます。茶道具にも用いられる洗練された指物の技術を使い、デザイン性と機能性(光合成ができる照度)を兼ね備えた装置を形にしました。闇の中、光の箱は植物の生命と美しさを支える透明な結界となって浮かび上がります。今回発売するのは、2012年モデルを改良した最新版です。天板をなくし、配線が外から見えないようにして全体をよりすっきりと仕上げました。また、木枠の太さを従来の半分(1.5cm)にすることで、植物がより美しく見えるよう工夫しています。2018年に、広島の叢で購入した商品になります。● サイズLサイズ:330 角 × h 600 mm(脚込み)内寸(箱の中) 300 角 × h 400 mm● 材質・ウォールナット(色:こげ茶)北アメリカ産
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